株式投資教材の選び方

株式投資教材を買う前に絶対におさえておきたいポイントとは?

ズバリ、株式投資教材を選ぶ8つのポイント

あなたは、株式投資教材を自信もって買えますか?

ネット上には無料の株式投資情報が山のようにあります。それらの中には、たいへん有用なものもありますが・・・・・・

情報が断片的であったり、内容に責任を負っていない記述が多いのもまた事実です。

それでは、有料の教材・商材はどうでしょうか?

なかには詐欺的な教材・商材もあります。でも、正しく選べば、価格をはるかに超えるような儲けを生み出すノウハウを手にすることができます。

ここでは、私自身の失敗経験を踏まえて、株式投資教材を選ぶときのポイントをまとめます。

まず、株式投資教材の購入を決めるまでにハッキリさせておかなければならないことが2つあります。

@ 株式投資教材を買う目的
A その教材で提供している具体的な内容

つまり、@はあなた自身の頭の整理、Aは教材についての知識です。この2つがちゃんとマッチしていないと失敗することが多いです。

それでは、具体的なチェックポイントを示しましょう。

チェックポイント1. 内容が具体的に説明されているか?

まず、販売ページに教材の内容が具体的に書かれているかどうかをチェックしましょう。
株式投資教材の目次がハッキリ書かれているでしょうか?
また、他の教材とどこがどう違うのか、説明してありますか?

教材の販売者が自信を持っているのであれば、どこがスゴイのか、きちんと具体的に説明してあるはずです。もし、根拠をハッキリさせずに『〜できます』としか書かれていないなら要注意です。

チェックポイント2. 書籍では入手しづらい情報か?

どう見ても、本を2〜3冊買って読めば済みそうな内容を、10万円以上の高額な教材として販売しているケースがあります。特に、初心者向けに作られた『学習百科事典』的な教材に多いように思います。

もし、あなたが株式投資の超初心者なら、いきなり高額な教材を購入するのはやめましょう。まず、入門書を何冊か読んで基礎知識をつけてから、もう一度教材の購入を検討した方が良いです。
株式投資教材の価値をある程度は判断できるようになってから購入するべきです。

チェックポイント3. その著者でなければ書けない内容が含まれているか?

上のチェックポイント2ともオーバーラップしますが、その著者からしか学べないような内容が含まれているか、確認しましょう。著者独自のノウハウが無いなら価値は半減してしまいます。

その意味では、信頼できるカリスマ投資家の作った教材は狙い目です。本人が試行錯誤の末に苦労して身につけたノウハウが、必ずと言っていいほど反映されているからです。このサイトでも紹介していますので、参考にしてください。

チェックポイント4. その著者はトレードで勝ち続けているか?

書店で調べてみればわかりますが、いわゆる株式評論家の書いた本がたくさんあります。ここで、株式評論家とは、株式投資の詳しい知識を持ってはいるが、自分ではトレードしていない(又は、自分では儲けられない)人を指しています。

一般的な基礎知識を学ぶことが目的なら、株式評論家の本もよいと思います。しかし、勝ち続けるためのキモになるノウハウは、実際に勝ち続けている人からしか学ぶことができません。

教材の著者が実際に自分でトレードを行っているのか、そして、勝ち続けているのかをチェックしましょう。

チェックポイント5. 自分の目的に合っているか?

自分の欲しい情報が教材に含まれているかどうか、慎重に確認しましょう。それが、教材の販売ページで特にPRしているポイントと一致していれば、理想的ですね。

チェックポイント6. 利用者の感想が載っているか?

教材の販売ページに利用者・購入者の感想が載っているかどうか、確認しましょう。

他のサイトでも、利用者・購入者の声を見つけることができればベストです。教材名や著者名などでネット検索してみるとよいでしょう。

チェックポイント7. 返品保証は付いているか?

返品保証は教材に対する自信の表れでもあります。返品保証がついている方が安心はできます。

ただ、返品保証がついていても、その条件が厳しかったりして、実際にはほとんど返品できないこともあります。また、返品保証がついていなくても、満足度の高い優れた教材はあります。

ですから、返品保証がついているかどうかは絶対的な条件ではありません。総合的に判断するための一つの条件と考えてください。

チェックポイント8. 改訂版は無償配布されるか?

将来、教材が改訂された時に無償で配布してもらえるかどうかも一つのチェックポイントです。本当に有用な情報には、鮮度が命のものもあります。そういった情報では、無償で改訂版を配布してもらえると安心です。

ただ、これも絶対的な条件ではありません。

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以上の8つのチェックポイントには、ハッキリとは確認できないものもあります。しかし、総合的に考えて、失敗する可能性が高いか低いかは判断できると思います。

このサイトでは、いろいろな切り口から株式投資教材の紹介も行っています。購入を検討する価値があると思われるものは随時追加していきますので、参考にしていただければと思います。

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